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小太郎とIBD❶

お久しぶりです??

小太郎がIBD(炎症性腸疾患)発症から約3

ヶ月!

おかげさまで、先生も周囲も驚きの快復

力中です??


それまで聞いた事のない病気でしたが、

珍しい病気ではないそうです。

今回から何回にかにかけて、

発症から現在の状況までブログに

書きます。

もし、同じ病気や、症状で苦しんでる

ワンコや飼主さん達の参考になれば

嬉しいです??

??IBD、炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease)とは????

一般的には潰瘍性大腸炎(Ulcerative Colitis)とクローン病(Crohn's Disease)のことをさしています。

原因不明の難病。

症状は、免疫攻撃に応じている消化器系の場所によって異なります。胃と小腸に影響を受けた場合、嘔吐 が一般的です。大腸が影響を受けた場合、犬は痛みを伴う排便や下痢をします。 便は時々血や粘液を含みます。

重症になると、発熱、うつ病、腹部膨満、食欲不振、慢性的な体重減少。

※参考:犬の病気

さて小太郎の場合は

1歳のお誕生日の時の健康診断のさい、

アルブミンが低値(標準値ギリギリ)

先生にも気をつけてあげて下さいと

言われました。

ただ、どう気をつけていいかわかず・・

気をつける事ができる最低限で、

フードとオヤツは、栄養価の高い物を

あげてました。

フードもオヤツも決まった物以外食べる

とすぐ下痢をしてました。

下痢のたびに病院に通い、薬をもらった

り注射したり。鍼灸もしました。

残念ながら、下痢が完治する事なく、良

くなる、悪くなるを繰り返してました。

こんな状況でも小太郎は、食欲もある

し、元気いっぱい??

ランで走るのが大好き??

体重は痩せ気味だが、もともと太れない

体質だろうと思ってました。

まだ1歳だから腸内環境が安定しないの

かな?くらいにしか考えてませんでし

た。

8月で2歳になっても状況は変わらず。

そんなある日、下痢でなく水下痢が2日

ほど続き、念のために病院へ。

先生から

「小太郎ちゃんのこれまでを診てると

IBDの可能性が高いです。ここで出来

る検査をしましょう」と・・・

えっ?!いつもの下痢では???

ただ、健康診断で言われた事を思い出し

これはただ事じゃないな〜と????


次回は、IBDの診断と治療法について

です。

※今日の小太郎

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つづく
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by kotaroubabychan | 2015-02-11 07:55